更新日:2020.05.10あともう少し?
あともう少し?
皆様、いかがお過ごしですか。2月末からの臨時休校やイベント中止などの要請から始まり、その後、緊急事態宣言がだされて、早3か月目を迎えます。5月末までに解除されれば、また少しづつ元の生活に戻れます。あともう少しです。運動不足にならないようソーシャルデスタンスをとって、軽い運動は続けましょうね。金沢自然公園の様子をお伝えします。
1.ヒトツバタゴ(別名:ナンジャモンジャ)
皆様に人気のあるヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の木に白い花が付き始めています。いかがですか? きれいに花を付けています。昔、明治神宮外苑にあった大木は有名で、名前がわからず、「ナンジャモンジャ」と呼ばれていたそうです。
(バーベキュー広場・なんだろう坂)
2.ジャケツイバラ(別名:カワラフジ)
黄色い花をつけ始めました。撮影したときは、花が咲き始めでしたので、皆様がこのブログをご覧いただく時は、さらに多くの花を付けている事と思います。漢字では、「蛇結茨」と書き、枝がもつれあう様からヘビ同士が絡み合っているように見えることから命名されました。
(ののはな館前)
3.ムラサキツメクサ(別名:アカツメクサ)
牧草として、明治初期に渡来し、全国に野生化している多年草です。
(うきうき林)
4.ルナリア(別名:ゴウダソウ)
銀の貨幣にも似た銀白色のさや膜のイメージから、ルナリアはコインプラント(金の成る木)とも呼ばれています。さや膜はドライフラワーとして重宝されます。写真のさや膜は緑色ですが、熟した後切り取ってよく乾燥させると銀白のさや膜が現われます。
(ののはな館前)
5.ヤマボウシ
白く見えるのは、花ではなく総苞片(そうほうへん)で、その中に緑色に見えるのが果実です。この果実は熟すと食べることができます。
(ののはな館前)
(イースト)