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更新日:2022.05.15メンバー紹介②

更新日:2022.05.15

メンバー紹介②

こんにちは、急に暖かくなってきて、そろそろ半袖シャツを出そうか悩んでいるシシオザル担当です。

前回のブログ「メンバー紹介①」ではズーラシアで暮らしているオスのシシオザルたちをご紹介しましたが、今回はメスのシシオザルたち4頭をご紹介していこうと思います!

まずはボナーです。
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ボナーは1990年生まれで、ズーラシアの開園に合わせてアメリカの動物園から来園しました。ふさふさのたてがみが特徴です。

1999年にはマロンを出産しており、ズーラシアで唯一繁殖を経験した個体でもあります。

高齢のためか背中が丸くなっていますが、同じ部屋で暮らしているシロウと一緒に元気に過ごしています。最近は、サブ運動場で過ごすことが多いですが、シロウと一緒に展示場に出ている姿を見られたらラッキーです!



続いてはホタルです。
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ホタルは2004年生まれで、2018年に浜松市動物園から来園しました。

他の個体と比べてたてがみと尻尾が短いのが特徴です。

少し臆病な性格で担当者を見ると緊張した様子で威嚇してきますが、好奇心も強いので最近は設置したフィーダー(給餌機)に興味津々な様子が見られます。

今は展示場に出る機会は少ないですが、今後は展示できる日を増やしていきたいと考えています。

最後は親子のナツとハニイです。
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ナツ
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ハニイ

母親のナツが2006年生まれ、娘のハニイが2013年生まれで、2019年に平川動物園から来園しました。

ナツは若干たてがみが短く、体もハニイの方が少し大きいですが、気が強いのはナツのほうで餌を食べる際もナツがハニイを追い払ってしまう様子が見られます。

ハニイは好奇心が強く、近くで作業していると寄ってきてジーッとのぞいてきます。

2頭は同じ部屋で暮らしているので、展示場にも一緒に展示しています。見分けるのは難しいと思いますが、2頭の行動や関係性をよく見ながら見分けてみてください!



ズーラシアで暮らす6頭のシシオザルたちを紹介しました。

実はもう1頭紹介していない個体がいるのですが、そちらのお話はまた別の機会にさせていただきます...

シシオザルたちは日替わりで展示しているので、ぜひどの個体かじっくり観察してみてください!

(シシオザル担当 岡﨑)