更新日:2014.08.01タヌキの家
更新日:2014.08.01
タヌキの家
野毛山動物園では野生傷病鳥獣保護事業を行っており、多くの野生動物が保護されてきます。哺乳類も多く保護されるのですが、その中の代表選手はホンドタヌキです。
ホンドタヌキの子どもが保護された場合、大きくなるまで野毛山動物園で飼育してから放野します。
その間、子ダヌキたちが快適に暮らせるようにと、今年新しく動物病院で働き始めた職員が新居を作ってくれました。
かなりの大作で、作った職員も大満足の仕上がりです。
さて、子ダヌキたちは活用してくれているでしょうか?
家は十分に活用してくれていますが、どうやら遊び場としての役割も大きそうです。
制作した職員は「子ダヌキが夜は家の中で寝てくれるし、昼間はひなたぼっこで使ってくれるので大満足です!」とのこと。次は2階建ての家を作り、家の中で2階に移動できるような作品を構想中だそうです。
いずれにしても、子ダヌキたちが元気に野生復帰できることを期待しています。
かなりの大作で、作った職員も大満足の仕上がりです。
さて、子ダヌキたちは活用してくれているでしょうか?
家は十分に活用してくれていますが、どうやら遊び場としての役割も大きそうです。
制作した職員は「子ダヌキが夜は家の中で寝てくれるし、昼間はひなたぼっこで使ってくれるので大満足です!」とのこと。次は2階建ての家を作り、家の中で2階に移動できるような作品を構想中だそうです。
いずれにしても、子ダヌキたちが元気に野生復帰できることを期待しています。
(飼育展示係 木戸)